ムンドノーボ(Mundo Novo)
ムンドノーボ
4記事
パラグアイ アマンバイ
南米内陸の秘境——テラ・ロッサが育む穏やかなチョコレートと甘みの1杯
ブラジルとアルゼンチンに挟まれた内陸国パラグアイはコーヒー産地として近年再注目を浴びている。テラ・ロッサと呼ばれる赤玄武岩系土壌と亜熱帯気候が生む、穏やかな酸味とチョコレート・キャラメルのフレーバーが特徴的な希少産地
日本 沖縄やんばる
北限のコーヒーベルト、やんばるの森が育む繊細な一杯
北緯26度、コーヒーベルトの北限に位置する沖縄。やんばる(国頭村・東村)の亜熱帯林に囲まれた農園では、ティピカ種やムンドノーボ種が日本で初めてスペシャルティグレードを獲得した。紅茶を思わせる繊細な香りと南国フルーツの甘みが特徴
アンゴラ ウィジェ
かつて世界第3位、内戦を越えて甦るアンボイム・ロブスタ
1970年代に世界第3位の生産国として輝いたアンゴラが内戦で荒廃した農園から半世紀を経て復活しつつあり、ウィジェ州固有品種アンボイム・ロブスタとフワンボ高地のアラビカがアフリカの眠れる巨人の新章を刻む
ブラジル サントスNo.2
世界標準のナチュラル――チョコとナッツが折り重なる濃密な一杯
ブラジルを代表するグレード「サントスNo.2」。完熟チェリーをそのまま乾燥させたナチュラル精製で、ダークチョコレート・アーモンド・キャラメルの香りが重なり、低酸味でだれでも飲みやすい王道の味わいです