
Start Here
目的から探す
- 好みの味から豆を選ぶ酸味・苦味・甘み・コク・香りの5項目で全記事を並べ替え、好みに近い産地を見つける
- おいしい淹れ方を知る豆と湯の比率・湯温・挽き目から、家庭のドリップを一つずつ組み立てる
- 世界の産地を調べる4つの地域から、産地ごとの個性・標高・歴史をたどる
どの情報を信じればよいか、記事ごとの説明の違いに迷ったらみんなの疑問(FAQ)から、一次資料をもとにした答えを探せます。
Library Map
6つの棚から、世界の産地を巡る
Latest Articles
該当する記事が見つかりませんでした
アジアのコーヒー最前線|ベトナム・インドネシア・インド・中国・東南アジア高地の比較ベトナム・インドネシア・インド・中国・タイ・ラオスなどアジアの産地を、USDAの生産量とロブスタ比率、各国の公的資料で横断比較します
コーヒー農園の児童労働・強制労働は、どの国で報告されているのか|米国労働省のリスト2024年版で17か国を読む米国労働省の児童労働・強制労働リスト2024年版でコーヒーが挙がる17か国と区分を、リストの載せ方の指針とあわせて整理します
コーヒーの収量ランキング|1ヘクタールあたり何kg採れるのか(FAOSTAT 2024年)FAOSTATの2024年の値では、世界のコーヒー生豆の収量は1ヘクタールあたり904kg(推計値)。ブラジルは1,743kgで面積が最大、ベトナムは2,970kgで面積は5%台、エチオピアなどは収量が推計値で、公式でない値が混じる
コーヒーハウス閉鎖の布告(1675年)は何を禁じ、なぜ出されたのか|翌月の追加布告と物品税法を原文で読む1675年12月29日、チャールズ2世はコーヒーハウスの閉鎖を命じる布告を出し、10日後の1676年1月8日には条件つきで6月24日まで営業を認める追加の布告を出しました。2つの布告と、それ以前の物品税法の条文を原文で読みます
コーヒーに使う水は何がよいのか|硬度・アルカリ度とSCAの目安、日本の水道水の基準コーヒーに使う水は、硬度とアルカリ度の2つで見るのが基本です。SCAの基準は総硬度50〜175ppm・アルカリ度40〜70ppm(炭酸カルシウム換算)・pH7付近とされ、アルカリ度はコーヒーの酸を中和して酸味の感じ方に効くと説明されています。日本の水道の水質基準と、2つの研究が示す範囲も並べます
EUの森林破壊防止規則(EUDR)はコーヒーに何を求めるのか|適用日・対象品目・位置情報を条文で読むEUDR(規則 (EU) 2023/1115)がコーヒーに求める3条件と適用時期を、EUR-Lex の条文で確かめます。大・中規模は2026年12月30日、多くの零細・小規模は2027年6月30日から
コーヒーに発がん性はあるのか|IARCの評価の変遷(1991年と2016年)と「65℃を超える熱い飲み物」の意味WHOの国際がん研究機関(IARC)は、1991年に「発がん性があるかもしれない(2B)」としたコーヒーを、2016年の再評価で「分類できない(3)」に改めました。同じ評価で2Aとされたのは、飲み物の種類を問わず65℃を超える温度で飲むことで、コーヒーも65℃を超えれば当てはまります
コーヒーの認証ラベルは何を保証するのか|フェアトレード・レインフォレスト・アライアンス・有機JAS・バードフレンドリーの基準を並べるフェアトレード・レインフォレスト・アライアンス・有機JAS・バードフレンドリーの4つの認証が何を求めているかを、それぞれの基準文書の条文で比べます。最低価格があるのはフェアトレード、森林転換の基準日(2014年1月1日)を置くのはレインフォレスト・アライアンス。どの文書にも味の基準はありません
日本のコーヒー生豆はどの国から来ているのか|財務省 貿易統計で見る国別輸入量(2015年と2025年)財務省の貿易統計(品目0901.11、脱カフェインしていない生豆)では、2025年の日本の生豆輸入量は約35.4万トンで、1位ブラジル(約41%)、2位ベトナム(約25%)、3位コロンビア(約11%)でした。2015年と比べると全体は約18%減り、コロンビアは約52%減っています
タビ(Tabi)とは|ティピカとブルボンをそれぞれティモール・ハイブリッドと交配して選んだ、コロンビアの背の高い品種タビは、コロンビアのセニカフェがティピカとブルボンをそれぞれティモール・ハイブリッド1343と交配して得た子孫から、約25年かけて選んだ背の高い(高木性の)さび病抵抗性品種です。2002年の技術報が示す試験地・樹の大きさ・収量・豆の大きさ・カップの評価と、カスティージョとの違いを整理します
中南米コーヒー産地大全|コロンビア・グアテマラ・コスタリカ・ホンジュラス・ペルー比較コロンビア・グアテマラ・コスタリカ・ホンジュラス・ペルーの5か国を、USDAなど一次資料で生産量・標高・品種・精製・格付け制度・風味傾向まで横断比較します
コロンビア アンティオキアコロンビア・アンティオキア県の生産量はウイラに次ぐ全国2位で、2024年の栽培面積は11万4,312ha 2014年COEでは標高2,004mのウラオ産が91.31点で1位 2019年に介入を受けた協同組合クーペランの再建まで、一次資料と報道で整理