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このブログについて

OwnerOwnerの珈琲まとめ — 世界のコーヒーを、一次資料と実際の一杯から読み解く。


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「OwnerOwnerの珈琲まとめ」へようこそ。

このブログは、世界中のコーヒー産地で生まれる豆の個性と味わいを記録するために作りました。 エチオピア、コロンビア、ブラジル、インドネシア……それぞれの土地の気候・標高・精製方法が、 カップの中にどんな物語を描くのかを、ひとつひとつ丁寧に探っています。

各記事には以下の情報を掲載しています:

  • 産地・品種・精製方法などの基本情報
  • 酸味・苦味・甘み・コク・香りの五角形フレーバーチャート
  • おすすめの焙煎度合い
  • 他の産地との比較ポジショニングマップ
  • おいしい淹れ方のポイント

中でも特に力を入れて作ったのが、全記事のフレーバーデータを横断比較できる産地×精製方法 フレーバー対照表と、 世界の生産量・品種・精製方法を一次資料でまとめた世界コーヒー生産国 完全データです。 このブログの見取り図として、まずはこの2つから覗いてみるのもおすすめです。

コーヒーを通じて、産地の文化や風土にも思いを馳せながら、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです。


OwnerOwnerについて

昔から喫茶店やカフェを巡るのが好きで、長らく「飲む専門」でコーヒーに親しんできました。 コーヒーミルを手に入れたことをきっかけに、自分で豆を選び、挽き、淹れる楽しさに興味を持つようになりました。

世界にはどれだけのコーヒー豆があり、それぞれどんな特徴を持つのか。自分自身でもっと深く知りたいと思ったこと、 そして専門的な情報をできるだけ分かりやすく整理したいと考えたことから、産地ごとの情報を体系立ててまとめた 「図書館」のような場所を目指して、このブログを始めました。

自宅では毎日、サイフォンとハンドドリップでコーヒーを淹れています。 産地や精製方法への理解を深めるため、2024年にJSFCA(日本安全食料料理協会)のコーヒーソムリエ資格を取得しました。


著者・編集方針

本サイトの記事はOwnerOwnerが編集しています。産地、品種、標高、統計、年号など検証可能な情報は、 生産国の公的機関、国際機関、研究機関、品評会主催団体などの一次資料を優先して確認し、 記事末尾に参照先を掲載します。一次資料で確認できない農園・ロット情報は、輸入業者や焙煎業者の 公開情報を補助資料として用い、地域全体の特徴と個別ロットの記録を区別して記述します。

フレーバーチャート、焙煎度、抽出条件は、産地のすべての豆に共通する規格ではなく、 公開されているロット情報と一般的な抽出基準をもとにした編集上の目安です。 新しい公的統計や一次資料を確認した場合は内容を更新し、更新日を記事上部に表示します。

執筆・編集の作業は生成AIを補助的に活用していますが、産地名・数値・年号などの検証可能な情報は 必ず一次資料と個別に照合し、内容の正確性はOwnerOwner自身が最終確認しています。 誤りに気づいた場合は速やかに訂正し、内容に影響する訂正は記事末尾に日付とともに明記します。 情報の誤りにお気づきの際は、各記事下部のコメント欄からお知らせください。 新規公開と内容更新は更新履歴にまとめて記録しています。



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