カペン・バラコ(Kapeng Barako)
カペン・バラコ
2記事
フィリピン バタンガス
野生の力を宿す、絶滅危惧のリベリカ種
フィリピン・バタンガス州、Coffea liberica種の希少品種カペン・バラコの産地です。1889年のサビ病でアラビカが壊滅した後に生き残った耐病性品種で、現在は国内生産の1%未満に減少しSlow Food Ark of Tasteに登録。ジャックフルーツとアニスの香り、フルボディが際立ちます
フィリピン コルディリエラ山岳地帯
4種のコーヒーがすべて育つ、アジア唯一の山岳産地
世界で4種のコーヒー原種すべてを商業生産できる稀有な国・フィリピン。北ルソン島コルディリエラ山脈のイゴロット族が受け継ぐベンゲット・アラビカ(Slow Food Ark of Taste登録)が核心産地