在来種(ヘイルーム)
在来種
エチオピア カッファ
「コーヒー」の語源となった、野生アラビカ発祥の森
エチオピア南西部カッファ地方は野生アラビカ種の起源地 ユネスコ生物圏保存地域に指定された原生林で今も自生する在来種を、地元協同組合がウォッシュド精製で仕上げる 5,000種近い遺伝的多様性を宿す、栽培種のルーツをたどる一杯
エチオピア ハラー
東の乾いた高地が生む、ブルーベリーとワインの記憶
エチオピア東部・ハラー地方は世界最古のコーヒー産地の一つ 1,500〜2,100mの乾燥高地でナチュラル精製された豆はブルーベリーやワインを思わせる濃厚な果実味が際立つ
メキシコ チアパス
中米最大の雲霧林、エル・トリウンフォが育む協同組合コーヒー
メキシコ南部チアパス州、ユネスコ生物圏保護区エル・トリウンフォの緩衝地帯標高1,200〜1,750mで栽培されるアラビカ。CESMACHとフィンカ・トリウンフォ・ベルデという2つの協同組合が、先住民農家とともにブルボン・ティピカを手摘みし平均カッピング85点超の水洗式コーヒーを生み出す産地です
エチオピア グジ
2,000m超の高地が生む、爆発的なフルーツ感
エチオピア南部グジ地帯産のナチュラルは、ベリーとトロピカルフルーツが凝縮した濃密な甘みが特徴 ウラガ・シャキソ・ハンベラの高地エアルームが生む、スペシャルティ最前線の一杯
メキシコ ピーベリー
丸豆が凝縮した、チョコとスパイスの深み
メキシコ・オアハカ州プルマ・イダルゴ産の希少なピーベリー(丸豆)。通常の2粒が1粒に凝縮した豆は風味が濃密で、チョコレートとスパイスが絡み合う個性的な一杯を生み出します
エチオピア モカ・シダモ
エチオピアの大地が宿す、野生のブルーベリーと花の饗宴
エチオピア南部・シダマ地方が生む「モカ・シダモ」。ナチュラル精製で凝縮されたブルーベリー・ストロベリーの果実香に、ジャスミンのフローラル感が重なる。コーヒー発祥の地が誇る、野性味あふれるスペシャルティです
エチオピア モカ・イルガチェフェ
コーヒーの聖地が生む、花とベリーの最高傑作
エチオピア・イルガチェフェの在来種をモカ伝統のウォッシュドで仕上げた、花の香りとベリーの酸が溶け合うスペシャルティ。ジャスミン・ベルガモット・ブルーベリーが重なる、コーヒー発祥の地の真髄です