ティピカ(Typica)
ティピカ
台湾 古坑
台湾コーヒー発祥の地、御用珈琲の記憶
雲林県古坑は台湾コーヒー発祥の地とされ、日本統治時代に皇室献上品「御用珈琲」と呼ばれた歴史を持ちます。標高275〜1,300mの複数エリアで栽培され、2020年には嵩岳咖啡莊園の藝伎種がCQI評価89.25点でブラジルと並ぶ世界最高スコアを記録しました
ペルー クスコ(ラ・コンベンシオン)
農民運動から生まれた協同組合が守る、マチュピチュ山麓のオーガニック
ペルー南部クスコ県ラ・コンベンシオン郡、標高1,300〜2,200mのアンデス東斜面で栽培されるアラビカ。1969年農地改革を経て1967年設立のCOCLA協同組合が3,500戸超を束ね、オーガニック・フェアトレード認証で欧米市場へ供給する。チョコレート・チェリー・柑橘が調和するフルボディ
パプアニューギニア イースタンハイランズ州
コーヒー研究の拠点が支える小農家3000軒のオーガニック産地
PNG第2位の産地イースタンハイランズ州は、ゴロカとカイナントゥを核に標高1,548〜1,898mでコーヒーを栽培。国営研究所アイユラと、プロサ・オカパ地区の小農家組合HOACがオーガニック・フェアトレードの品質を支える
タイ ドイチャン
アヘン畑から高地アラビカへ、アカ族が築いた協同組合
タイ北部チェンライ県ドイチャン、アヘン代替作物政策のもとアカ族・リス族が育てたアラビカが標高900〜1,600mで62人の農家協同組合による直接輸出モデルへ成長、ダークチョコレートとキャラメル、オレンジ系シトラスが層をなす東南アジア屈指のスペシャルティ産地
セントルシア スフリエール
双子の火山ピトンが見守る、幻の島コーヒー復活記
世界遺産ピトンの麓スフリエールでは18世紀創業の農園が今も命脈を保つ。ル・ヴェリエ農園やノーブルツリーが手がける、カリブ海屈指の希少なブティック産地の復活の物語
コンゴ民主共和国 イトゥリ
内戦後の和解事業から育った、グレープフルーツ薫るブルボン
コンゴ民主共和国北東部イトゥリ州は1936年のベルギー植民地期に導入されたブルボン系統を残す産地 2003年の紛争終結後、UNDPが元戦闘員の社会復帰事業としてコーヒー栽培を導入し、協同組合主導でマイクロウォッシングステーション網が広がる復興途上の希少ロット
ハワイ カウ
コナの南、後発区が育てるハニーの甘さ
ハワイ島カウ地区は1996年の製糖業撤退を機にコーヒーへ転換した後発産地。ハニープロセスによる柑橘・フローラルな香りとシルキーな口当たりで、コナとは異なる評価軸を確立
ペルー プーノ
2010年SCAA世界一、コカ畑から生まれ変わった渓谷
ペルー南東部プーノ県サンディア郡、アンデスと熱帯雨林が接する渓谷。標高1,600〜2,000mでティピカ主体のフルウォッシュド、協同組合セコバサが2010年SCAA世界一「トゥンキ」を産んだ。かつてコカ栽培地だった谷がコーヒーで生まれ変わった希少産地
メキシコ チアパス
中米最大の雲霧林、エル・トリウンフォが育む協同組合コーヒー
メキシコ南部チアパス州、ユネスコ生物圏保護区エル・トリウンフォの緩衝地帯標高1,200〜1,750mで栽培されるアラビカ。CESMACHとフィンカ・トリウンフォ・ベルデという2つの協同組合が、先住民農家とともにブルボン・ティピカを手摘みし平均カッピング85点超の水洗式コーヒーを生み出す産地です
ペルー サンマルティン
生産量国内2位、アルト・マヨが生む温和なチョコとナッツ
ペルー北東部サンマルティン州、標高800〜2,000mのアルト・マヨ高地。国内生産シェア20%を占める第2位の産地で、カトゥーラ・ティピカ・カティモール主体のウォッシュド。協同組合アルト・マヨが1,500名超の小規模農家を束ね、チョコレート・ナッツ・キャラメルの温和な甘みを生む
パプア バリム渓谷
陸路の届かない高地が育む知られざるインドネシア最東端コーヒー
標高1,400〜2,000mのジャヤウィジャヤ山脈に広がるパプア・バリム渓谷(ワメナ)は道路が通じない秘境産地。無農薬・無化学肥料の伝統栽培とギリン・バサ精製が生むクリーンな酸とチョコレートの甘みが特徴
ベトナム ダラット
ロブスタ大国が育てる幻の高地アラビカ
生産量の95%がロブスタというベトナムで、標高1,500m級の高原だけが持つアラビカの顔。カウダットが世界的ロースターに認められた理由を探ります
エクアドル ピチンチャ
首都キトを望む雲霧林で、退職者や異業種出身者が磨く小規模スペシャルティ
エクアドル中北部ピチンチャ県、標高1,400〜2,000mの雲霧林。ティピカ・カトゥーラ主体、AACRI(Rio Intag)やAAPROCNOPなど小規模組合がウォッシュド精製を軸にチョコレート・キャラメル・柑橘の複雑な風味を作る
ペルー カハマルカ
生産量国内最大22%、アンデス北部の小規模農家が紡ぐ柑橘とフローラル
ペルー北部カハマルカ州、標高1,400〜2,050mのアンデス北部高地。国内生産シェア最大22%を占める最大産地で、カトゥーラ・ティピカ・ブルボン主体のウォッシュド。協同組合APROCASSIが小規模農家を束ね、柑橘・フローラル・アプリコットの清澄な甘みを生む
グレナダ グランエタン
ナツメグの木陰で育つカリブ海の隠れたアラビカ
スパイス島と称されるカリブ海の島国グレナダ。セント・キャサリン山の斜面450〜900mで、ナツメグやシナモンの木陰に守られながら育つアラビカは、スパイス・ダークチョコレート・シトラスの個性的なフレーバーを纏う
ドミニカ国 モルン・ディアブロタン
「自然の島」が取り戻す、カリブ海高地のアラビカ
カリブ海に浮かぶ「自然の島」ドミニカ国。標高1,447mのモルン・ディアブロタン山の斜面で数百年の歴史を持つアラビカ種が復活しつつある。ハリケーン・マリアの打撃を乗り越えた地域農家と再生イニシアチブが育む、クリーンで芳醇な高地スペシャルティ
ナイジェリア マンビラ高原
石油ブームで眠った60年の沈黙を越え、標高1,800mで再び輝くアラビカ
ナイジェリア東部タラバ州のマンビラ高原は標高1,200〜1,830mの冷涼な山岳地帯。石油産業の台頭で衰退した生産が復活の兆しを見せ、チョコレート・ダークフルーツ・フローラルの複雑な風味が世界のスペシャルティ市場に新産地として注目される
日本 沖縄やんばる
北限のコーヒーベルト、やんばるの森が育む繊細な一杯
北緯26度、コーヒーベルトの北限に位置する沖縄。やんばる(国頭村・東村)の亜熱帯林に囲まれた農園では、ティピカ種やムンドノーボ種が日本で初めてスペシャルティグレードを獲得した。紅茶を思わせる繊細な香りと南国フルーツの甘みが特徴
トリニダード・トバゴ ノーザンレンジ
カカオの島が育む、チョコレートとキャラメルの深い一杯
カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ。ノーザンレンジの山麓に広がるコーヒー農園は、18世紀スペイン植民地時代から続く歴史を持つ。ボア・イモーテルの日陰で育ったアラビカ種は、ダークチョコレート・キャラメル・トロピカルフルーツが溶け合う独特の風味を生み出す
ガーナ ボルタ
カカオ大国の秘めた可能性——ボルタ高地のSL28が織りなすチョコ×シトラスの1杯
ガーナ ボルタ州レクレビ地区のスペシャルティコーヒー。標高500〜800mの火山性土壌と熱帯林の微気候が、SL28・SL34由来のシトラス酸にチョコレート・蜂蜜・スパイスを重ねた複雑な1杯を生み出す
フィジー ヴィティレブ
南太平洋の火山高地に自生する野生アラビカ種
南太平洋フィジーの火山性高地に自生するアラビカ種を25の村が手摘みで収穫。シガトカ渓谷やナウソリ高地の肥沃な土壌が育むチョコレートとトロピカルフルーツの風味は、太平洋スペシャルティの新たな可能性を示す
ソロモン諸島 ガダルカナル
南太平洋の火山高地が育む、チョコとトロピカルの均衡
1900年代初頭にイギリス統治下で根付いたコーヒーが、太平洋きってのスペシャルティ豆へ成長。ガダルカナル高地で1,000人超の小農家が手がけるキングソロモン・コーヒーは、チョコレートとトロピカルフルーツが均衡する穏やかな1杯
サントメ モンテカフェ
赤道直下の火山島が育む、熱帯雨林シェードの秘境アラビカ
ギニア湾の火山島サントメ・プリンシペで1858年創設のロサ・モンテカフェを中心に約250人の農家が有機栽培するアラビカで、ナッツ・カカオ・ストーンフルーツと柔らかな酸味が赤道直下の秘境産地らしい唯一無二のカップを生む
マレーシア サバ州
キナバル山麓の霧が育む東南アジア・スペシャルティ・アラビカの最前線
東南アジア最高峰キナバル山(4,095m)の山麓ラナウ高地1,200〜1,500mで育つサバ州産アラビカ。火山性土壌と年中立ちこめる霧がカティモールに熱帯フルーツの甘みとクリーンな余韻を与え、ASEANカッピング大会で2位を獲得した
ブータン サムツェ
幸福の国ヒマラヤ山麓——カーボンネガティブの大地が育むフローラルなアラビカ
標高1,300〜1,800mのブータン南部サムツェ地区で育つアラビカ。600世帯超の農家が有機栽培で支える稀少なヒマラヤ産コーヒーで、フルーティー・フローラル・ハーバルな香りが際立つ
アンゴラ ウィジェ
かつて世界第3位、内戦を越えて甦るアンボイム・ロブスタ
1970年代に世界第3位の生産国として輝いたアンゴラが内戦で荒廃した農園から半世紀を経て復活しつつあり、ウィジェ州固有品種アンボイム・ロブスタとフワンボ高地のアラビカがアフリカの眠れる巨人の新章を刻む
バヌアトゥ タナ島
活火山の灰が育む南太平洋のオーガニック・スペシャルティ
南太平洋バヌアトゥ諸島のタナ島。活火山ヤスール山の火山灰が堆積した土地で1852年から育まれてきたアラビカ種が、1,000人超の小規模農家とINIKコープの連携によりフェアトレード・オーガニック認証つきのスペシャルティコーヒーとして世界市場へ届けられる
マルティニーク モルヌ・ヴェール
カリブから中南米へ――全米大陸珈琲の祖、ド・クリューの一本
1720年代、海軍士官ガブリエル・ド・クリューが自らの水を分け与えて生かしたティピカの苗が根付いた仏領マルティニーク。ここから珈琲はサントドミンゴ・グアドループ・中南米へ広がった。CIRADが原木3本を発見し2021年に復活させた、全米大陸珈琲のふるさとの一杯です
ネパール グルミ
ヒマラヤの麓で育つ高地アラビカ——ブルボン&ティピカが生む透明感とフローラルな甘み
1938年に栽培が始まったネパール発祥の地グルミ。標高1,000〜1,600mの山岳高地でウォッシュド精製されるブルボン・ティピカ主体のアラビカは、フローラルな香り・ストーンフルーツ・チョコレートの複合が際立つスペシャルティグレードです
ラオス ボラベン高原
火山性土壌が育む柑橘と花の高原アラビカ
ラオス南部の標高1,000〜1,350mに広がるボラベン高原。火山性土壌と冷涼な気候のもと、フランス植民地時代に持ち込まれたティピカやブルボン、後発のカティモールが小農1,800世帯のCPC協同組合の手で柑橘と花の香り立つ一杯へと仕上がります
エクアドル ロハ
赤道直下のアンデス高地が生む、ティピカ・メホラドとFAPECAFESの清澄スペシャルティ
エクアドル南部ロハ県サラグロ周辺、標高1,700〜1,900mのアンデス高地。独自品種ティピカ・メホラドが2021年Cup of Excellence初代最高スコア90.39点を獲得。柑橘・フローラル・蜂蜜の清澄なウォッシュド
ベネズエラ メリダ州/タチラ州
19世紀の輸出大国から静かな復興へ——アンデスが育む甘みとクリーンネス
かつて世界第2位のコーヒー輸出国だったベネズエラ。メリダ州・タチラ州のアンデス高地では標高1,200〜2,000m以上でティピカ・ブルボンを中心としたアラビカが育つ。石油依存と政治経済混乱で衰退した後、2020年代にスペシャルティグレード「ラバド・フィノ」を軸に輸出が急回復している
ウガンダ ブギス
エルゴン山火山性土壌が育む、ダークチョコと柑橘が交差する東アフリカの重厚派
エルゴン山西斜面の標高1,500〜2,300mで、SL14・SL28・ニャサランドといった在来系品種をウォッシュド精製で仕上げるウガンダ最高峰のアラビカ。ロブスタ原産国ならではの濃密なボディに、ダークチョコレート・ドライフルーツ・ブラウンスパイスが重なる独特の風味が特徴です
ペルー チャンチャマヨ
アンデス東斜面ユンガスが育てる小規模農家のクリーンウォッシュド
ペルー中央部フニン州チャンチャマヨ郡、アンデス東斜面の標高1,300〜1,900m。ティピカ主体のウォッシュドにフェアトレード・オーガニック認証。柑橘・ミルクチョコ・蜂蜜が調和する中央高地の代表産地
ボリビア カラナビ
アンデスの斜面ユンガスが育てる小規模農家のクリーンスペシャルティ
ボリビア・ラパス県ユンガス、標高1,200〜2,000mのアンデス東斜面。ティピカ・カトゥーラ・カトゥアイ主体の小規模農家が国内生産の9割超を担う。Agricafe・Sol de la Mañana農園が牽引するスペシャルティ産地
カーボベルデ フォゴ島
ピコ・ド・フォゴ火山の溶岩斜面で育つ希少なヨーロッパ域外アラビカ
ピコ・ド・フォゴ火山(標高2,829m)北斜面の海抜1,000〜1,600mで約300年栽培されてきた希少豆。黒い火山砂礫が育むナチュラル精製で、チョコレートとトロピカルフルーツの甘いカップに仕上がる
カナリア諸島 アガエテ渓谷
ヨーロッパ唯一の商業コーヒー産地が育てる火山土壌のティピカ
スペイン領カナリア諸島グランカナリア島・アガエテ渓谷で栽培される、EU圏で唯一の商業コーヒーです。ボデガ・ロス・ベラサーレス(フィンカ・ラ・ラハ)を中心に、火山性土壌でアラビカ・ティピカ種が育ちます。年間生産量はわずか約5,000kgという希少な一杯です
グアドループ ボニフィウール
カリブ海最古の珈琲――ジャマイカブルーマウンテンの祖先
1721年にド・クリュー大尉がパリ王の植物園からカリブ海に持ち込んだティピカ種の血を引く、仏領グアドループの希少珈琲ボニフィウール。バステール島ヴュー・アビタンの火山土壌で年産わずか30トン、苦味が極めて低く熟果実のアロマと優美な甘みを湛えた一杯です
オーストラリア スカイベリー
南半球の高原で育つアラビカの先駆者
クイーンズランド州マリーバの高原で育つオーストラリア・スカイベリーのコーヒーです。1987年に開園した同国初の商業プランテーションが生み出すバターのようなボディと柑橘・キャラメルの調和が魅力です
東ティモール エルメラ
世界最大級のオーガニック産地が育む、雲霧の高地の一杯
20世紀初頭にアラビカとロブスタの自然交配で生まれた「ハイブリド・デ・ティモール」発祥の地。エルメラ高地の小農家が栽培するティピカとティモール・ハイブリッドは、オーガニック認証率の高さでも世界屈指です
パプアニューギニア シグリ
南国の高地が育むブルーマウンテンの末裔
ジャマイカ・ブルーマウンテンの種から始まったパプアニューギニアのコーヒー。シグリ農園のティピカ種は、トロピカルフルーツの華やかさとシルキーなボディが融合した独特の表情を持ちます
ドミニカ バラオナ
カリブ海の大地が育てた、なめらかな甘みの逸品
ドミニカ共和国最高の産地バラオナ。コルディジェラ山脈の高地で育つ豆は、なめらかなボディ・チョコレート・ナッツ・ほのかな果実感が特徴。カリブ海の島国ならではのマイルドで上品な甘みが魅力の、静かな実力派です
ハイチ ブルーパイン
かつて世界を席巻した復活の産地が贈る、深みある一杯
かつて世界最大のコーヒー輸出国だったハイチ。「ブルーパイン(フォレ・デ・パン)」地区で育つティピカ種は、ジャマイカのブルーマウンテンに近い滑らかさと、チョコレート・アース・ほのかなスパイスの複雑な風味を持つ。波乱万丈の歴史を越えて甦った、カリブ海の隠れた名品です
プエルトリコ ヤウコ・セレクト
19世紀に欧州王室を魅了したカリブの銘品
かつてバチカンや欧州王室に献上されたプエルトリコ産コーヒー。西部山岳地帯ヤウコで育つ「ヤウコ・セレクト」は、なめらかなボディと上品なチョコレートの甘みが特徴の希少な逸品です
キューバ クリスタルマウンテン
社会主義の孤島が守り続けた、幻の最高峰
キューバ最高峰の等級「クリスタルマウンテン」。シエラ・マエストラ山脈の霧深い高地で育つ希少豆は、なめらかなボディ・ほのかなナッツ・上品な甘みが特徴です。生産量の少なさと輸出規制が生む、カリブ海の幻の珍品です
ガラパゴス サンクリストバル
孤立した楽園が育む、奇跡のコーヒー
ダーウィンの進化論で名高いガラパゴス諸島で育つ希少な完全有機コーヒーです。独特の生態系が生み出す、クリーンで繊細な甘みは一度飲んだら忘れられない味わいです
メキシコ ピーベリー
丸豆が凝縮した、チョコとスパイスの深み
メキシコ・オアハカ州プルマ・イダルゴ産の希少なピーベリー(丸豆)。通常の2粒が1粒に凝縮した豆は風味が濃密で、チョコレートとスパイスが絡み合う個性的な一杯を生み出します
ハワイ コナ
火山の恵みが育てる楽園のコーヒー
アメリカ国内有数の商業コーヒー産地、ハワイ島コナ地区。フアラライ・マウナロア火山の豊かな土壌と理想的な気候が生む、まろやかで上品な一杯です
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
コーヒーの王様、最高等級の完璧なバランス
ジャマイカ・ブルーマウンテンの最高等級「No.1」。スクリーンサイズ17/18の大粒豆のみを厳選し、突出した個性より完璧なバランスを追求。なめらかな甘み・繊細な酸・ほのかなチョコレートが三位一体で溶け合う、孤高の一杯です
タンザニア キリマンジャロ
アフリカの屋根が育てる力強い酸味
アフリカ最高峰キリマンジャロ山の麓に広がるコーヒー畑。力強い酸味とフルーティーな香りが織りなす、東アフリカを代表する一杯です